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 投稿者:たっくメール  投稿日:2010年 9月26日(日)06時29分0秒 ntoska744019.oska.nt.ftth4.ppp.infoweb.ne.jp
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  体調面等で日常生活以上のことができなくなり、長いことレス出来ませんでした。
時折ブログに怒りを書き殴る程度しか出来ておらず、申し訳ないです>おおる
秋のぶりくら市、とんぶり市も近いことですし、体調を見ながら
また頑張って行きたいと思います。
あ、日常は、とりあえず見た目は普通に暮らしていけてます(^^;

>イシガメ一筋さん
長いこと放置になって申しわけありません、もう見ておられないと思いますが。。。(^^;
もう動物取扱業登録はお済ませでしょうか、ロリスと一緒にお暮らしでしょうか。
ひとつだけ、書いておきたいと思います。

イヌ、ネコや、セキセイインコ、ブンチョウ、モルモット、ハムスター、
そしてゼニガメ、ミドリガメなどの商業的に繁殖流通が確立されている動物以外、
いわゆる、エキゾチックアニマルと呼ばれている動物は、
ひところのブームが過ぎ去った今でも、それなりに輸入、流通しているようです。
しかし、国内で堂々と売っているからと言って、
“飼育に適さない”動物、というのも、けっこうあるのです。
もちろん、飼育が難しくて、充分な情報や設備、恒常的な餌の確保が出来ないと
死んでしまう、という動物も多いのですが、
ここでは、そういう意味ではなく、法的な面、また、国際的な情勢といった面でのお話です。

例えば、リクガメの一種、ホシガメ(インドホシガメ)などは、
爬虫類専門ショップのみならずホームセンター併設総合ショップなどでもたくさん売られています。
この種は、(リクガメ全種)ワシントン条約、サイテスの2類に指定されていて
国内での流通・販売はある程度自由に行なうことが出来ます。
しかしこれは、国内に入ってしまえば、という、悪い意味でのことです。
実際には、ホシガメは原産地のインドなどではもう長いこと正規輸出許可はされておらず、
日本国内またはインド本国や第三国での商業繁殖も確立されておらず、
繁殖個体(CB)であれば、5~10万円の値段が付きます。
つまり、その辺で売っている1~2万円の愛らしいホシガメベビーは、
間違いなくほぼ100%、密輸された個体だということです。
現地でどんなにひどい乱獲をされて、絶滅の危機に瀕していても、
どんなに過酷な方法で詰め込まれて密輸されて、弱り切っていても、
日本国内に入ってしまえば、合法的に大手を振って売ることが出来てしまいます。
こういう動物は、まさに、飼うべきではない動物ではないでしょうか。

また、密輸ではない、たとえ紙付き(サイテス1類指定されているが、
証明書が付いていて正規流通が可能な個体)であっても、
現地で絶滅に瀕している動物を、金満先進国人が愛玩のためだけに飼う、という構図は、
やはり恥ずかしいことだと思っています。
それでも、どうしても飼うなら、最大限に現時点での情報を収集した上で、
動物園などに近いレベルで、飼育方法の確立や繁殖の研究ために飼う、という姿勢が、
アマチュアであっても必要だと思います(それが、大義名分、免罪符になるようでも困るのですが)。

さらに、プロなら知らぬはずがない(知らないでプロやってるなら扱う資格はない)のに、
こういった状況を知った上で、仕入れて販売している業者、ショップも、
一見誠実そう、まともに見えても、
法的にはともかく、道義的に大変重い責任があると思います。
まともに商売をやっていたんじゃ食えない、というのも昨今の社会情勢下では事実ですが、
自分のせいで、自然破壊に加担し、何よりも一番好きな動物を絶滅に追いやっている、
そういうことに気づき、プロにはならない人、一旦開業しても廃業する人も多いのです。

動物が好きで、いろんな動物を知り、好きになり、飼ってみる、
そういう道は、私自身も通りましたし、良いと思います。
でも、そこから、世界的にも稀少な保護動物を手に入れる、
などの方向へ走ってしまう前には、ちょっと立ち止まって、考えてみて欲しいと思いました。
賢明なるイシガメ一筋さんにあられましては、
もうプロとして修行されているということなので、
この程度のことはとっくにご存知とは思いますが。。。

>GUAUさん
いつもながら、くわしいフォローありがとうございました。
最近は私も、もう持ち時間が少ないので、
おかしいことはおかしい、って言ってしまおうと思っております(謎笑)。
最近の私の好きな言葉、人生の目標は、「慇懃無礼」ですwww

>Bobさん
ご無沙汰しております。
ぐれちゃん、残念です。
サイトはもちろん、お散歩会などで何度か生でも拝見させてもらいましたよね。
うちも、ここ何年かでたくさんの子達が死に、
何度も市営のペット用の火葬場へ通っています。
だいぶ慣れました(嫌な言葉です)し、粛々と処理しますが、
それでも、長年一緒に暮らした子との別れ、火葬場の帰りには、ちょっと涙が滲みます。
 
 
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